コラム

仮想通貨に投資する人、しない人、どちらが情弱?

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ブームに乗せられて仮想通貨に投資するのは情弱なのか?

従来の常識に囚われない国の垣根を越えた次世代技術として注目を集めている仮想通貨、

単に技術として優れているだけでなく投資対象としても国内外で高く評価され、1年足らずで数十万円の元手で1億円以上を稼ぎ出した「億り人」も現れるなど多くのサクセスストーリーを生み出していますが、

その反面不正アクセスによる盗難や国家による規制の噂によってしばしば暴落し、そのたびに「今さら仮想通貨に投資するやつは頭が悪い、情弱(情報弱者)だ」と馬鹿にする声がネット上に溢れます。

たしかに現在の仮想通貨投資は一種のブームでありバブル的な状態にあります。

ブームはいずれ去るものと考えれば何も考えず「流行ってるから」というだけで安易に手を出すと大火傷する可能性があるのも事実でしょう。

投資すれば絶対に儲かると断言するのは嘘になります。

しかし本当に仮想通貨に投資する人間は情報弱者なのでしょうか?

連日のように莫大な収益を稼ぎ出す人たちを横目で羨ましそうに眺めながら「どうせあいつらは今に大損するはずだ」と失敗を願っていることが正しい選択かといえば、これは間違いなく否です。

仮想通貨が危険なものだとしても、危険だからと避けているだけの人こそ情報弱者なのです。

仮想通貨を批判する人は、漠然とした知識しか持っていない

仮想通貨投資が過熱傾向にあることで、テレビやネット上のニュースでは毎日のように「仮想通貨の危険性」について様々な人が批判を展開しています。

しかし、その多くは仮想通貨に対して新技術である仮想通貨の専門的な知識を持っていません。

冗談のような話ですがテレビでコメントをしている人ですらインターネット上の根拠のない解説に軽く目を通して、にわか知識で「あれが問題だ、これが問題だ」と喋っているのです。

そして一般人はそうした信頼性に乏しい自称専門家の意見をソースを鵜呑みにして「専門家がこう言ってるから仮想通貨は危険だ、こんなものに手を出すやつは情報弱者だ」と批判をしているのです。

もちろん専門家や一般人が指摘する問題点の全てが間違いだというわけではありません。

しかし仮想通貨を作った人たちも馬鹿ではありません。

馬鹿どころか彼らは最先端の技術を研究開発している天才たちです。

誰もが考えつくような問題点は大抵把握済みで、それを解決する対策も様々な形で組み込んでいるのです。

2018年1月26日に起きた「コインチェック不正流出事件」にしてもコインチェックが推奨される適切なセキュリティの導入を怠って起きた「人災」であり、仮想通貨自体の信頼性が揺らいだわけではありません。

食わず嫌いで仮想通貨を避けている人が一番の情弱

仮想通貨を危険だと考えること自体は何も悪いことではありません。

でもただ「危険だ、危険だ」と騒ぐだけで話を終わらせてしまうのは愚かです。

決して賢い判断とはいえない「情報弱者」の発想です。

本当に優秀な人間は仮想通貨の危険性について正確な知識を学んだ上で、どういった点が危険なのかを把握し、リスクを自分がコントロールできる範囲に抑えた上で利益を稼ぐ方法がないかどうかを考えます。

2014年、仮想通貨の代表例であるビットコインと双璧をなす存在である「リップル」に世界的な大企業であるグーグル社が投資を行ったことが大きな話題となりました。

この一例だけで「だから仮想通貨は安全だ」と考えるのは早計にしても、世界中から超一流の人間が集まる天下のグーグルが投資対象にする程度には、仮想通貨が将来有望な投資対象であることは事実です。

しかし仮想通貨を盲目的に批判する人たちは、グーグルが仮想通貨に投資したという話すら知らないことでしょう。

そんな「情報弱者」たちの意見を真に受けて、庶民が大金を獲得する数少ないチャンスを棒に振るのは愚かなことです。

つまらない偏見や先入観を捨ててみれば仮想通貨が食わず嫌いのまま避けるには勿体ない極上の投資対象であることが分かるはずです。



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